私には、お師匠on the TVが二名おられます。

一人は盆栽の師匠、山田香織先生。
http://www.seikouen.cc/saika/saika_index.html

そしてもう一方は、土井善晴先生であります。
http://oishii-web.hp.infoseek.co.jp/

山田先生については、機を改めさせて頂くとして
今日は、土井先生について。

miaouは金曜日の夜中から明け方にかけて練習をする事が多いんだけれど
朝、5時とかに帰ってきてもすぐには寝付けないわけです。
そんな時、テレビをポチッとなぁ〜
するといつもそこに土井先生がいらっしゃる。

ほかにも様々なバラエティ番組に出てらっしゃるので
どこかで見た事もあるかと思うんだけれども
先生の神髄はこの番組「おかずのクッキング」にあると確信しております。

やっぱりご飯は熱々でなくっちゃ!!
お醤油だけでもうほおんとにうまいんですから〜

なーんて、先生が仰ると、説得力ありまくり。
美味しいものを、きちんと美味しくすることを
真っすぐにしてらっしゃるのです。ブレなしに!!


時にはアシスタントの久保田さんに駄目出しをしたりして
おちゃらけてみても、食べ物への真っすぐさがねぇ、、、キラリと光る。

我々は毎日ご飯を食べます。
それがやっぱり、エネルギーになるわけです。
あなたの体温約36度を形成している。
高級フレンチじゃなくたって
カップラーメンだってなんだって
それが血肉になるわけで〜
そこがぶれないのは人として強いに違いない!

というわけで、「おかずのクッキング」
私、絶賛定期購読中です。
わたくしなぜだか

方々でアトムっぽいアトムっぽいと言われることが多くって
しまいにゃ実写版実写版と呼ばれることすらあるんですけれど

実際、結構アトム好きで(かわいさと強さのギャップがいい!)

やれトリビュートCDだの
Tシャツだのなんだのっていうグッズは持っているんです。

が、
そういや〜ちゃんと読んだことなかったな。。。
っと思いたちまして
26歳の自分へのプレゼントとして
全巻買い揃えてみたんです。

したら〜〜もう、これが面白い。

洒落てるし、ロマンチックだし、ユニークだし〜
手塚治虫が日本人でこんなに誇りに思うことはない!
っていうくらいすばらしい。


やっぱり、要所要所に人間への戒めというか
そういうアンチテーゼ的なものが込められているんだけれど
全く説教くさくないのは
切り口がユニークだから。
ウィットに富んでいるせいなのかな・・・

こういうユーモア
(僕はユーモアとは、自分の脳みその計算にない物事の考え方だと思うんだけど)

は、脳みそをびっくりさせてくれると思うのね。
そうきたか!!
って。

そうすると、当たり前の、耳にタコができちゃいそうな話題でも
とても新しく、素直に呑み込めるんだと思う。

やっぱり、何度も聞く口上とかは
聞いてて嫌になっちゃうじゃない?
人間、生きてる時間なんて限りがありまくるわけで
脳みそも、うっそーーっていうような
そういう物事と物事の結びつけ方
考え方を求めているのだよ!きっと。

同じ話は
もうそことそこのシナプスは繋がってるから〜いいよー
もっと別のシナプス繋げてよー
って。

と、せっかくの名作を自分がこんな風に説明臭く書いちゃうと
それこそつまらなくしてしまいそうだけど!!!
皆様、ぜひ読んで?

最近は、一生のうちに手塚治虫読破をしてやろう!
っという心意気のもと、日々BookOffに通っています。
最近は、ブッダとMW(ムウ、来年映画化されるみたい・・・)
を読みあさってます。

あ、
んで大人な僕らにぴったりの大人買い機能ってのがブックオフオンラインにあるんですが
おすすめっす!
中古があるものは、中古で買えて、ないのは新品で買える!
会社の人に教えて頂いたのですが
ついつい・・・買っちゃう・・・
興味ある方はぜっひ!



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ブックオフオンライン
昨日、行くか行くまいか散々悩んだ挙句
仕事を半ば放り出して見に行ってきました。
丁度、通勤路の途中にあるUNITへ。

20:00過ぎ頃に着いたら
group_inouがやってて
あれまポップになったなぁー
大分押してるんだなぁー
なんて思いながら見ておりました。

続いて出てきたのはi am robot and proud

最初は
お客さんにtenorionのボタンを押させて
適当に鳴ったtenorionをバックに即興でビートとうわものをノセテ演奏。
はじめてライブを見たんだけれど
音色がi am robot and proudだなぁーーっと。

しばし一人で演奏したのちに
サポートの二人(フルート&クラリネットの木管担当さんと、アコギとか鉄琴とか担当さん)が出てきて3人での演奏に。

ショーハンさんも大分リラックスしてきた模様。

しかし
打ち込みの絡みや、メロディの掛け合いは
ライブだとどうしても・・・難しくて
メロディと、それ以外!という聞こえ方になっちゃうのが残念。

その後アンコールで一曲、一人で演奏しておっしまい!

さーて、Radical Faceだぜー
っと思ったら、お客さんが帰る帰る!!
みんなロボプラ(略し方適当)目当てか?っと思ったら!
ラディフェ(略し方適当)は最初だったらしい。

どうやら、ほとんどが弾き語りで、割とサクッと終わってしまったらしい。
うーむ、、、残念。

なんだかなぁー
という気持ちで帰ってきました。

こういうのってどうなんでしょう。
ロボプラとラディフェのツアーなんだよね?
平日の夜だから、仕事帰りの人も多いと思うんだけどなぁ...
というわけで、なんだか悶々。

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