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先週の金曜日に、六本木でジャズゥを聞きに行って参りまして
その感想を。

Kei Akagiとはこの方、日本人で唯一マイルスのバンドにいた
とんでもピアニスト様なんですが
偶然にも、、、母親の大学時代のお友達、、、っというわけで
以前から、何度かライブを見に行かせて頂いているんです。

特に、昨年同じミッドタウンのTime & Styleでのライブがもう
めっちゃめっちゃに良くて
こっりゃ、今年も行かなくちゃ〜〜っと言う訳で行ってきたんです。

で、今年。

うーん、なんかなんか、しっくり来ていないんじゃないかなぁ?
っていう演奏が続く。
特に、古いアルバムからの演奏が多くて
かつフリーフォームな曲が多い。
去年出した新譜からは結局、カバー曲のみ。
自分たち以外のお客さんも戸惑っている人が多かった気がする。

なんか、なんか変だなぁ、、、
様子がおかしいなっと思いつつも、そのままライブは進んで行く。
自分にもわかるような、明らかなミスタッチもあって〜
あれあれ??
っと、思っているうちにライブも終わってしまった。

これだけ修羅場をくぐって来た人でも
こういう事になってしまうことがあるんだなぁ。。。っと
なんだか非常にキッツイような、そりゃそうだよなっていうような
不思議な気持ちになりました。

練習や努力を重ねていれば、そういう事はいつかなくなるんじゃないか。。
って、どこかで勝手に思っていたんだけど
どこまでいっても、そのレベルの人にしか分からない、その人が抱える課題や壁が
きっとあって、何年やっても、どこまでいっても、我々はそういうものから逃れられないんだろう。

バンドであれ、個人であれ、そういう達観したポジションなんてきっとないんだよね。
行く所まで行って道を究めたっていう人は、そういう悩みや苦悩を見せないだけで、
そんな人も絶対に弱さを持っている。に、違いない。

道は険しいー!!!


さて、そんなライブ
母親とむちゃくちゃ幼少の頃から知っている母親の親友の息子のmabanuaくん
と見に行ってきたのですが
この度、origami productionから彼の作品がリリースされました!!
やったーおめでとー

jurassic5のAKILがゲスト参加してたりします。
まじびっくり。

いつぞやに、anticonとかのCDをいっぱいあげたんだけど
その影響もきっとあるに違いない!!っと、勝手に影響を与えた気でいます!! 笑
ほんと、ごめん。。。

みなさんもチェックしてみてくださいー

d.v.d @apple store ginza

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ふぅ、いつもは書きたいあんなことやこんなことも
あっちゅー間に昔の出来事になっていってしまうので
なかなかリアルタイムに感想を書けないんだけれど!!
今日は書けた!
書けたよーー!!

というわけで

冬空の銀座に、d.v.dを見に行ってきました。
tenorionのイベントも兼ねていて
tenorionってこんなもんですよーっていうデモンストレーションの後に
d.v.d。

やっぱしjimanicaさん好きっす。
もう存在とか、手首の感じとか、そういうレベルで好きかもしれない〜
という事を再確認。
なんとも自由なんだけれども、音の処理とかさ、細かな所の仕事が丁寧でね
ハイハットの閉じ方や、スティックの置き方とか
もう、オートマチックに美しく自由。

ひゃー
そのタイム感お裾分けしてほしい!!
(ウソ、日々練習します!押忍)




さてさて、
もう一個の今日の主役tenorionなんだけれども
賢いし、きちんと音が良いのに驚いた!!
これで、midi outとかあればいいのになぁ・・・
って思ってたら当たり前のようについてた、、、し。
ほひくなってひまう!!!

けどけどけど!!

賢いし、美しいが故に、これで新しい音楽が作れるかは果たして、、、どうなんだろう、、、
って思ってしまう。
新しい体験や時間は生まれると思うんだけれど
そもそも、音楽を作れるように作られたインターフェースだから
なんていうんだろ・・・そっから先の自由があるのか、、、はとっても不安。
これを当たり前に楽器として使いこなせるようになるのは・・・また別の話な気がする。

例えば、DS-10だったり、なんだったり、インターフェースが面白いものはたくさん出てきているし
それらを使った動画とかもたっくさんyou tubeにアップされていて
おぉおぉすごいなぁ!面白いなぁ!!
って、思うんだけど、でもやってる音楽としては決して新しくなくて、
演奏の仕方が新しいという驚きでしょ?
ギターで超絶スーパーマリオを弾く動画の人がいても
それ自体は決して新しい音楽ではないものね。

これで121,000円。
どうなんだろー

素敵な音楽を作れる人は、どんな楽器でも(tenorionだろうと、ギターだろうとなんだろうと)
素敵な音楽を作れるんよね。
根本はそこのはず。

から自分はやっぱりせっせと練習して、音楽真理の末端でも掴めたらなぁー
っと、、うっかり買っちゃいそうな自分への戒めエントリーでした!!!

正直めっちゃ欲しい
昨日、行くか行くまいか散々悩んだ挙句
仕事を半ば放り出して見に行ってきました。
丁度、通勤路の途中にあるUNITへ。

20:00過ぎ頃に着いたら
group_inouがやってて
あれまポップになったなぁー
大分押してるんだなぁー
なんて思いながら見ておりました。

続いて出てきたのはi am robot and proud

最初は
お客さんにtenorionのボタンを押させて
適当に鳴ったtenorionをバックに即興でビートとうわものをノセテ演奏。
はじめてライブを見たんだけれど
音色がi am robot and proudだなぁーーっと。

しばし一人で演奏したのちに
サポートの二人(フルート&クラリネットの木管担当さんと、アコギとか鉄琴とか担当さん)が出てきて3人での演奏に。

ショーハンさんも大分リラックスしてきた模様。

しかし
打ち込みの絡みや、メロディの掛け合いは
ライブだとどうしても・・・難しくて
メロディと、それ以外!という聞こえ方になっちゃうのが残念。

その後アンコールで一曲、一人で演奏しておっしまい!

さーて、Radical Faceだぜー
っと思ったら、お客さんが帰る帰る!!
みんなロボプラ(略し方適当)目当てか?っと思ったら!
ラディフェ(略し方適当)は最初だったらしい。

どうやら、ほとんどが弾き語りで、割とサクッと終わってしまったらしい。
うーむ、、、残念。

なんだかなぁー
という気持ちで帰ってきました。

こういうのってどうなんでしょう。
ロボプラとラディフェのツアーなんだよね?
平日の夜だから、仕事帰りの人も多いと思うんだけどなぁ...
というわけで、なんだか悶々。

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